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水のまめ知識
水のダイエット効果について

「水太り」という言葉がありますが、実は水を飲んだから太るということは全くありません。確かに体重だけを考えると、水を1リットル飲んだ場合おのずと体重は1キロ増えることとなります。しかしこの水は体内で脂肪に変わることはなく、全て汗や尿として排出されるため、一時的に体重が増えるものの、太るわけではありません。つまり、「体重=太る」は間違い。「太る=脂肪の量」と考えたほうが良いかもしれません。
しかも驚きのデータとして、体内の水分量が少ない人ほど太っているとのこと。人間の身体は約8割が水分でできていますが、肥満体の人の場合体内の水分量は5割~6割り程度と、かなり水分量は少なめです。水分量よりも脂肪の量が多いから太っているということなのかもしれません。
そのためダイエット中だからと水分を極端に減らすのではなく、こまめに水分を補給することがむしろダイエットへの近道。水分を補給することで基礎代謝を上げ、体内に蓄積された過剰な塩分や毒素を排出するためにも、ダイエット中には普段よりも多めの水分補給が重要だといわれています。
さらには水分を補給することで空腹を満たすこともできることから、やはり水分補給はダイエットの味方。水分補給自体がダイエットに直接繋がるというわけではありませんが、ダイエットを手助けする補助的な役割を担うことは間違いないようです。

このようにダイエットと水分補給は切っても切れない関係にありますが、普段からあまり水を飲まない方は、まずは近くに水を置くことから始めてみるとよいかもしれません。
普段水を飲まなくとも、目の前にお茶を出されたり、レストランなどでお冷を出されると、無意識に飲んでしまうことはないでしょうか。
私たちは喉が渇かないとあまり水を欲しませんが、目の前に出されると飲んでしまうもの。そのため今日からダイエットを始めるというのであれば、まずはダイエットの補助役でもある飲料水を、食卓や浴室、ベッドサイドなどに置いてみてはいかがでしょうか。
1日に摂取するべき水の目安量は、2リットル。500mlのペットボトルを4本用意し、身近な場所に置いておく。これだけでも、簡単なダイエットのスタートとしては悪くないのかもしれません。
これまであまり水を飲まなかった方ほど、身体の調子が良くなるのを実感できるのではないでしょうか。水太りを怖がることなく、水ダイエットを